|
いま、沖縄県の北部、ヤンバルと呼ばれる 今帰仁村の 山の中で、若者たちが自給自足の生活をしている。 畑を耕し、野菜を栽培し、牛やヤギなどを飼い、ほとんど自給自足に近い せいかつをしている。 中心になっているのは、「自由への扉」の著者でおなじみの作家の 高橋歩 さん。 水は雨水を利用、生ゴミをたい肥化し、薪でふろを沸かす、電気は太陽光発電。 そこに、全国から若者たちが集まり、働いている。 みんな、何らかの理由で、都会生活になじめないとか、悩みを持っていた。 最初は地元の人たちとうまくいかなかったが、地元に積極的に溶け込み、 コミュニケーションをかさね、理解を得ることができたという。 ここで、集団で働くことで、自分の答えを見つけ、新たな出発をする 若者がいる。 ここは、一般の宿泊や見学もできるので、予約をすれば、体験農業などもできる。 宿泊施設もすべて、手作り。コテージ、テント、パオなど、なかでも、 木の上のツリーハウスは人気です。 堂ですか、いまの生活に疑問をお持ちの方、悩んでいる方、 人間関係でぎくしゃくしている方、 一度は、このエコビレッジを訪れてみませんか。 答えを見つけることができるかもしれません。 沖縄県今帰仁村謝名1331 098−56−1126 |
| << 前記事(2008/12/09) | トップへ | 後記事(2008/12/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/09) | トップへ | 後記事(2008/12/11)>> |